環境配慮型商品

ペットボトル再生糸(エコマークの取得の取り組み)

当社PET(ポリエチレンテレフタレート)糸使用製品にはPETボトル再生糸を使用しています。
PET糸でありながら、ナイロン風合いを実現し、アルカリ洗濯による製品安定性にも優れています。
また、PET糸は、炭素・水素・酸素のみから構成されていますので、廃棄焼却時に有害物質を排出しません。

環境ホルモン対策ラバーの開発及び採用

「環境ホルモン」は1998年5月、環境省から67物資指定され、この中に通常ラバーの可塑剤として安価で良く知られるフタル酸系可塑剤(例えばDOP・DBP・DEP・DCHP・BBP等)があります。特にDOPは一般に良く使用されています。 クリーンテックス・ジャパンが開発した『環境ホルモン対策ラバー』は、環境ホルモンに該当するタイプの可塑剤は使用しておりませんので、マットを洗濯した後の排水が環境に影響を及ぼすことはありません。

洗剤類に関する取り組み

環境負荷低減を考えた取り組み
PRTR法(特定の化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)

目標
環境影響のある(又は考えられる)化学物質の排出量を定量化し、化学物質に関わる環境リスクを管理することを目的とした法律。
概略
1999年7月に法制化され、規制対象物質は2000年3月に定められた。化学物質の使用・廃棄などの事業活動により、大気・水系・土壌等の環境へ排出される量を確認して公開するPRTR制度、及び取扱い時の管理が適切に行われるための情報提供を定めたMSDS制度の2つの制度を定めている。
分類
<第一種指定化学物質>PRTR調査届出対象物質であり、MSDS作成対象でもある354物質。
人の健康及び生態系に悪影響を与える知見があり、かつ現時点で環境中に多量に存在することが確認されている物質とされている。
<第二種指定化学物質>MSDS作成対象物質である81物質。人の健康及び生態系に悪影響を与える知見があり、かつ現時点で環境中に存在すると見込まれる物質とされている。

クリーンテックス・ジャパンにおいては、このように法律を考慮し、環境負荷低減を考えた製品・商品作りに取り組んでいます。